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不動産投資における利回りとは?その相場や計算方法について解説!

不動産部 部長 松浦 恭平

筆者 不動産部 部長 松浦 恭平

不動産キャリア10年

不動産投資における利回りとは?その相場や計算方法について解説!

不動産投資を検討している方は、利回りの相場と計算方法を知っておくことが大切です。
利回りは不動産投資の基本となる要素なので、しっかり理解してから始めましょう。
理解・知識があれば投資のリスク軽減につながり、利益も出やすくなるものです。
ぜひ参考にしてみてください。


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この記事の執筆者

このブログの担当者  松浦 恭平

センチュリー21際 ブログ担当
【 資格:宅地建物取引主任者、木造ハウジングコーディネーター、ファイナンシャル・プランニング技能士】得意な物件は売買物件。

全般センチュリー21際では、和歌山市を中心に不動産売買・設計・リフォームなど土地・建物に関することを総合的に行っております。「顧客第一・地域密着」をモットーにお客様に満足していただけるよう、不動産売却・購入をサポートさせていただきます。

不動産投資における利回りとは

不動産投資には、表面利回りと実質利回りの2種類があります。
表面利回りとは、年間の家賃収入を不動産の購入価格で割ったものです。
簡単に計算できるものですが、経営していくうえでの諸経費は含まれません。
また、満室が前提となっているので、空室が出ると違う結果が出てきます。
これに対して実質利回りは、固定資産税・管理費・保険料・修繕積立費などの不動産運用に欠かせない諸経費を加味した利回りです。
現実的な数字を算出できるので、リアルな手取り収入を知ることができるでしょう。
不動産投資を目的とする物件選びをするときには、表面利回りだけでなく実質利回りにも着目することが大切です。

不動産投資における利回りの平均相場とは

利回りの平均相場を知っておくと気になる物件を検討するときの参考になります。
物件ごとに利回りの数値は異なりますが、不動産のあるエリアにおいても異なるものです。
また物件が新築か中古かというのもポイントになります。
表面利回りだけを基準に物件を選ぶのであれば、築浅の物件で6%前後、築20年以上であれば7~8%ぐらいが平均相場です。
また、アパートの場合は表面8%以上の物件を選ぶのが理想的ですが、マンションであれば6%ぐらいが相場となります。
都内で不動産投資物件を探すのであれば4.5~4.8%ぐらいが現実的です。
高いほうが良いイメージもありますが、数値が高いことだけでなく築年数や立地条件なども加味したほうが良いでしょう。

不動産投資における利回りの計算方法とは

表面利回りはとても単純なので、誰でもすぐに計算できます。
計算方法は「年間家賃収入の総額÷物件価格」です。
これにランニングコストや諸経費を加味することで実質利回りが計算できます。
実質利回りの計算方法は「(年間家賃収入-諸経費)÷実質物件価格」となります。
諸経費とは、管理費や固定資産税など年間にかかる費用のことです。
また、実質物件価格とは、物件価格に購入時の諸経費を加えたものです。
たとえば家賃が月7万円、物件価格が1億円の場合の表面利回りは、7万円×10部屋×12か月÷1億円×100=8.4%となります。
また、この物件の1年にかかる諸経費が150万円、物件購入時の諸経費が350万円の場合の実質利回りは(7万円×10部屋×12か月-150万円)÷(1億円+350万円)=6.6%となります。
このように利回りは簡単に計算可能です。

不動産投資における利回りの計算方法とは

まとめ

不動産投資における利回りには、表面利回りと実質利回りの2つがあります。
利回りは立地や空室状況、築年数などによって数値が変動します。
不動産投資を始めるときには、まずは信頼できる不動産会社に相談してみましょう。
私たちセンチュリー21 際は、さまざまな不動産を取り扱っています。
不動産投資や住宅ローンなどのご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。


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