LINE 売却査定 会員登録 ログイン

1500万で新築住宅は建てられる?費用を抑えるコツや流れも解説

1500万で新築住宅は建てられる?費用を抑えるコツや流れも解説

「予算1,500万円で理想のマイホームを建てることはできるのだろうか」と、不安を感じていませんか。
限られた予算でも、工夫次第でご家族の将来を見据えた快適な住まいを実現することは十分可能です。
本記事では、予算1,500万円で建てる新築住宅の選択肢や費用を抑えるコツ、完成までの手順について解説します。

予算1,500万円で「どんな」家が建てられる?

予算1,500万円で新築する場合、あらかじめ用意されたプランを活用する企画住宅や、ローコスト住宅を中心に検討するのが現実的です。
企画住宅は、外観や設備を一定の選択肢から選ぶ仕組みであり、設計や部材調達を効率化して価格を抑えられる傾向にあります。
平屋も候補になりますが、基礎や屋根の面積が広くなるため、延べ床面積をコンパクトにし、凹凸の少ない外形を採用することが大切でしょう。
また、ローコスト住宅は規格化や効率化により建築費を抑えていますが、広告の価格だけで判断してはいけません。
建物本体価格のほかに、付帯工事費や諸費用を含めた総予算の範囲を最初に明確にしておくことが、失敗しない家づくりの基本です。

▼この記事も読まれています
マイホーム購入の際に知っておきたい!不動産購入時の年収について解説

費用を抑えて納得のいく家を建てる「ポイント」

建築費用を抑えるには、ご家族の希望を「必ず実現したいもの」「余裕があれば採用するもの」「後から追加できるもの」に分類する必要があります。
床面積を小さくすれば、建材や内装材を減らしやすくなり、水回りをまとめると家事動線だけでなく施工も効率化できるでしょう。
オプションを削る際は、入居後に追加できる収納や家具は後回しにし、壁内部の配線や後から交換しにくい窓などは新築時に検討することをおすすめします。
ただし、耐震性や断熱性など、後からの変更が難しい基本性能に関わる部分の予算は削ってはいけません。
複数の施工会社に同条件で見積もりを依頼し、建物本体以外の付帯費用も含めた総額で比較検討をおこなってください。

▼この記事も読まれています
不動産購入前にチェック!固定資産税の計算方法と支払う時期を解説

家づくりの計画から引渡しまでの流れ

家づくりは、自己資金や借入可能額を確認し、総予算と希望条件の優先順位を整理するところから始まります。
次に施工会社の建築実績や標準仕様を比較し、候補を絞った後は同じ条件で概算見積もりを受け、担当者の対応も含めて依頼先を選びましょう。
敷地条件を踏まえて間取りや設備を具体化し、追加工事を含めた最終見積もりを確認してから工事請負契約を結びます。
契約後の変更は追加費用や工期の延長に繋がるため、契約前に希望を確定させておくことが重要です。
着工後は現場の進捗報告を受け、完成したら施主様ご自身で建物の状態を確認し、不具合がないかチェックしたうえで引渡しを受けます。

▼この記事も読まれています
建売住宅の維持費を知りたい!必要な平均金額や節約する方法もご紹介

費用を抑えて納得のいく家を建てる「ポイント」

まとめ

予算1,500万円で家を建てるなら、企画住宅やローコスト住宅を有効活用し、総予算を明確にすることが大切です。
生活に直結する優先順位を定め、面積やオプションを絞りつつも、基本性能はしっかりと確保しなければなりません。
そして、無理のない資金計画から始まり、施工会社との丁寧な打ち合わせを経て、納得のいく引渡しを迎えましょう。
和歌山市で不動産売買をご検討中なら、センチュリー21 際にお任せください。
一戸建てや土地などの売買物件を豊富に取り揃えており、お客様に寄り添ったご提案が可能です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

センチュリー21 際の写真

センチュリー21 際

私たちは、和歌山県和歌山市に拠点を置き、地域に密着した不動産売買を専門とする会社です。
豊富な物件情報と専門知識を活かし、お客様一人ひとりのご要望に合わせた最適なご提案を心がけています。
お客様の理想の住まい探しから、大切な資産のご売却まで、不動産に関するあらゆるニーズに誠心誠意お応えします。

■強み
・地域トップクラスの物件数
・専門資格を持つスタッフによる質の高い提案
・「LIFULL HOME'S」のランキングにおいて、複数エリアで1位を獲得

■事業
・不動産売買仲介
・リフォーム事業
・不動産コンサルティング業務