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リノベーションの流れは?物件探しから引渡しまでの期間についても解説

リノベーションの流れは?物件探しから引渡しまでの期間についても解説

念願のマイホームを手に入れ、理想の住まいへ向けたリノベーションを前に、何から手をつければよいか迷っていませんか。
新しい暮らしへの期待が高まる一方で、具体的なスケジュールがわからず不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、物件探しからお引渡しまでのリノベーションの流れと、各工程にかかる期間について解説します。

希望条件に合う物件の探し方と購入までの期間

中古物件を購入してリノベーションをおこなう場合、まずは毎月無理なく返済できる額から総予算を決め、希望条件の優先順位を整理してから物件を探すことが重要です。
候補が見つかったら内見をおこないますが、その際に設計や施工のプロにも同行してもらうと、希望通りの工事が可能かどうかを事前に判断できるでしょう。
購入を決断した後は、買付けの申し込みから住宅ローンの審査、重要事項説明を経て、売買契約と決済へと進みます。
希望の家に出会うまでの期間は市場状況によって数週間から数か月と幅広く、売買契約から引渡しまではおおよそ1か月前後が目安です。
物件の検討と工事計画を別々に進めると予算や時間にずれが生じやすいため、早い段階から双方を並行して進めることをお勧めします。

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理想を形にする設計のステップと見積り期間

設計のプロセスは、お客様の細かなご要望を伺うヒアリングと、建物の現状を正確に把握するための現地調査からスタートします。
既存の図面と実際の状況が異なる場合もあるため、現地調査では設備や寸法、竣工図、マンションであれば共用部分などを細かく確認しなければなりません。
調査結果とご要望を基に初回プランを作成し、打ち合わせを重ねて間取りや内装材などの詳細が固まると、いよいよ見積りが提示されます。
その際、総額だけでなく工事項目や仕様、追加費用の扱いまでしっかりと確認することで、後々のトラブルを防ぐことができます。
プランや予算の調整を経て工事請負契約を結ぶまでの設計期間は、全面的なリノベーションでおおむね2か月半から3か月程度が目安です。

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高品質な施工を実現する工事と検査の期間

工事請負契約の締結後、管理組合への申請や近隣へのご挨拶を済ませてから、実際の施工が始まります。
一般的には既存内装の解体から着手しますが、解体後に図面ではわからなかった配管の位置や下地の傷みが判明することも珍しくありません。
そのような場合は、担当者から変更内容や追加費用に関する説明を受け、必ず書面で記録を残したうえで工事を進めるようにしてください。
工事完了後は施工会社による社内検査にくわえ、お客様立ち会いのもとで仕上がりや設備の動作を確認する完成検査をおこないます。
全面的なリノベーションにおける施工期間は2か月半から3か月程度が目安ですが、物件探しから引渡しまでの全体では半年以上を見込み、余裕のある日程を組むと良いでしょう。

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理想を形にする設計のステップと見積り期間

まとめ

希望条件を整理して物件探しを進めるとともに、プロの視点を交えて並行して計画を立てることが成功の鍵となります。
設計段階では入念な現地調査に基づくプランと詳細な見積りを確認し、約3か月かけて理想を形にしていきます。
その後、約3か月の施工と厳格な検査を経てお引渡しとなりますので、全体で半年以上の余裕を持った日程を組みましょう。
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